薦田典佳 |サラリーマンができないから起業はありなのか?

薦田典佳 |サラリーマンができないから起業はありなのか?

しょぼい事業で細々と食べていく、いわゆる「しょぼい起業」が昨今ワードとして注目されています。

しょぼいと表現する事で、今までハードルが高く感じられた「独立」「起業」「自営」が一気に身近なものに感じられるようになりました。

今までは、朝起きるのが苦手、人間関係や上下関係が苦手、毎日決まった時間に出社するのが苦手、と感じるような人でも、毎日我慢してサラリーマン生活やOL生活をしなくてはいけませんでした。

ですが、そこから抜け出してストレスフリーになる方法があるとしたら、どうしますか?

無理に自分の体質に合わない生活を続けるよりも、楽しく働きながら生きる方法があれば幸せな事かもしれません。

貴方にとって「しょぼ起業」が今のストレス過多な生活から抜け出すための、手段になるかもしれません。

辛い事を我慢し続ける人生に意味はない

日本人は回りと同じ事をしたがります。

  • みんな我慢しているのだから
  • 誰だって辛いけど頑張っている
  • 辛い事から逃げ出すのは悪い事だ

無意識のうちにこのような価値観を植え付けられて生きてきています。

そのため、仕事が辛い、働くことが自分に向いて居ないと感じながらも、周りも頑張っているんだから自分がサボるわけにはいかないと勘違いしてしまうのです。

ですが、今の仕事が辛いと感じるということは、その仕事の働き方、時間拘束されること、決められた毎日のルーティン、対人関係、通勤ストレスの何かが貴方にとってとてもストレスを与えているのです。

そこから抜け出すために、その場から逃げるというのは一つの手段として「自分のためになる判断」だと思ってください。

サラリーマン以外にも人生で生きる方法がある事に気が付く

嫌な仕事を苦痛にまみれて続けるよりも、それ以外の生き方を自分で模索する事が大切なのです。

実は世の中サラリーマン以外にも生きる方法はあります。その事に気が付かずに、サラリーマン生活しか人生にはないと思い込んでいる日本人が大多数です。

その曇った目を洗い流して、他の生き方をしても良いのだと自分自身を許す事が先決なのです。

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