薦田典佳 |起業は「しょぼくても」OK

薦田典佳 |起業は「しょぼくても」OK

起業家になると思い立った時に持つイメージとして、大変そう、難しそう、成功するなんて一握りの人間だ、特別な才能がないと無理だろう。

そのようにハードルが高く感じたり、起業自体に対してネガティブに感じる人もいます。

ですが、そのように起業が難しいものだと思い込むのは早計です。実は貴方は大きな勘違いをしています。

起業というのは必ずしも、大きな会社に成長させなくてはいけないというわけではありません。

起業家と聞くとやり手のバリバリキャリアを積んだ人間がするものというように感じますが、その固定観念は実は間違いだったりするのです。

起業家はバリバリキャリアマンだけのものではない

もちろん意欲的に熱意があって起業をし、会社を成長させること、成功者になる事を目標に掲げて意欲的になるのは良い事です。

ですが、サラリーマンとしての生活に向いていない、人に雇われるような環境ではストレスが多いからその場から逃げ出したいというような人が、最終的な選択肢として選択する方法に起業も実はおすすめ。

起業して一人で「何とか食べていく」ことを目指すような生き方も、立派な起業家であるといえるのです。

起業となると、初期費用が何百万もないと無理、特殊な能力、綿密な事業計画などは必要であるとイメージしがちですが、それは思い込みにすぎません。

起業するという事をハードル高く考えすぎない

つまり、一人で食べていけるような最低限の利益で生きていく「しょぼい起業」というのも実はありなのです。

例えば自分がパソコンが使えるのであれば、近所の年配の方の家に訪問してパソコンの使い方を教える、というような「ゆるい」ことでお金を稼ぐ事ができます。

また、引っ越しの手伝いや、ホームページの更新までこなす何でも屋でもOKです。これらの「誰でもできる」という事は実はお金を稼ぐ事ができる立派な仕事なのです。

『しょぼい起業で生きていく』著者:えらいてんちょうさん

という書籍でも、紹介しているためこのような生き方が気になる方は参考にしてみてください。

コメントは受け付けていません。